VANDREAD連載「Eternal Advance」




Chapter 7 -Confidential relation-






Action4 −権限−




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 ドレッド新人パイロットディータ=リーベライは夜に起きる事は殆どない。

健康優良児であるディータの健やかに育った身体は深夜には快眠を与え、早朝に心地良い目覚めをディータにもたらす。

熟睡する夜間は少々の物音では目は覚めず、すやすやと寝息を立てている。

徹夜という言葉もディータには似合わず、消灯時間になれば自然とパジャマに着替えてベットに沈み込んでいた。

せいぜい夜に起きている事があるとすれば星を見るか、カイの部屋に遊びに行っているかのどちらかである。

なのに、今日はそのどちらの理由も当てはまらずに起きていた。


「ふんふんふんふんふ〜〜ん♪」


 聞いている者を和ませる可愛らしい鼻歌を歌いながら、ディータはご機嫌で手元を動かしている。

ニコニコ笑顔で深夜に起きているディータは、黄色のパジャマ姿でベットに腰掛けて一時間以上もの間熱心に作業をしていた。

カイに何か自分の手作りの品をプレゼントしよう。

ウトウトと温もりの篭った布団の中で、ディータが突如思いついた考えだった。

男女共同生活が始まってから早二ヶ月余りが過ぎている。

その間幾つもの敵からの応酬に命の危機に晒されて来たが、その度にカイに助けられて来た。

初めはピロシキの突如の奇襲。

自分にメイア・ジュラしか戦えなかった心細い戦いにカイは駆けつけて、メイアと合体して敵を倒してくれた。

ピロシキの調査過程で宇宙の片隅に取り残された時は心配して探しに来てくれた。

自分の身勝手な気持ちで迷惑をかけた事もあったが、カイはそれでも許してくれた。

レジでの励ましは素っ気無い声だったけれど、とても嬉しかったのを今でも覚えている。

砂の惑星に一緒に探索に出かけた時は罠に掛かって閉じ込められたが、絶体絶命の危機に体を張ってまで自分と仲間を逃がしてくれた。

そして、先日での死闘。

メイアが敵との攻防戦で死にかけていた。

仲間は皆落ち込んで、悲しんで、苦しんで、諦めかけていた。

自分も敵に追い詰められている絶望と大切な仲間を失う事の恐怖に怯え、震えていた。

そんな自分達を励まして、支えて、強力な敵艦隊を完膚なきまでに倒してしまった。

自分達とは異なる存在、宇宙人。

幼き頃から憧れて、空の彼方でようやく巡り会えた存在。

カイを一目見た時から自分達を救っているヒーローだと思っていたが、自分の確信に間違いはなかったのだとディータは思っている。

自由奔放で主義主張を堂々と言い放つカイの姿を思う度に、ディータは眠れない程に胸が焦がれてしまう。

今まで何度も助けて支えてくれたカイにお礼の気持ちを込めて、手作りの品をプレゼントするというのはいい考えだ。

思いついたら、ディータの行動は素早い。

オリジナルデザインである宇宙人マスコットを刺繍した掛け布団を宙に舞わせ、ディータは起き上がって準備を整えるべく活動する。

着替えはお気に入りの黄色いパジャマのままだったが、自分の部屋内での単純作業なのでそのままでいいだろう。

部屋の横脇に置かれている簡易机の引き出しから家庭用裁縫道具を取り出したディータは、針と糸を準備して手が止まった。

何を作ろうか、と――

ディータは子供の頃より手先が器用で、料理や裁縫等の家庭的な趣味を持っている。

裁縫度具を取り出したのも得意分野だからなのだが、いざ何を作るかとなると難しかった。

簡単な代物は誠意がないように思え、凝った代物ではプレゼントするのに時間がかかってしまう。

心からの贈り物なのだ、出来る限り早く作ってカイに喜んで欲しかった。

考えている内に空調が効き過ぎているのか肌寒くなり、ディータは愛用のドテラを上から羽織る。

年寄りくさいと同僚からは不評なのだが、暖かいのでディータなりに気に入っていた。

その後ディータは考えに考えて頭が痛くなり、力なく寝転がった所で何気なく視線を横に向ける。

純粋に輝く瞳に映し出されているのは、毎日使用している枕だった。

ディータはぼんやりと見つめ、目を輝かせて上半身を起こし、枕を強く握った。


「これよ、これ!宇宙人さんに枕をプレゼントしよう!」


 カイを慕うディータは暇を見つけては彼の部屋へ遊びに行くのだが、最小限の家具類しかない内装を不憫に感じていたのだ。

そもそもカイの部屋は監房で、捕虜の身である為当然といえば当然の処遇なのだが、ディータはそうは思えない。

カイがどれほど自分達を助け、支えてくれたのかを、ディータは自分が一番よく知っている。

本当なら自分の部屋に招きたい所なのだが、周りの反対でそれもままならない。

普段は関わるのも嫌がる同僚達の反発を押し切ってまで、このプライベート・エリアへ招待する程ディータは強気ではなかった。

そんなカイにこの枕をプレゼントすれば、少なくとも夜は気持ちよく寝られるだろう。

ただプレゼントするだけでは芸もないので、手作りとして枕カバーに刺繍をすればきっと喜んでくれるに違いない。


「今夜中に頑張って仕上げて、明日プレゼントしようっと♪」


 こうして眠気も完全に吹っ飛び、ディ−タは今現在まで必死に作業を続けているのである。

普段ディータは夢見がちな女の子で何に対してもやり繰りが遅く、ジュラやバーネットのようなタイプには嫌われやすい。

しかし今はきちんと集中しており、カイに喜んでもらう一心で針を動かしていた。

今夜中に必ず完成させる。

強い決意の元頑張りに頑張って、夜の時間も瞬く間に半ばが過ぎた。

そんな時ディータの部屋の扉がノックもなしに左右に開閉し、ひょっこりと一人の少女が入室してくる。


「ディータ、まだ起きてたの?」


 お馴染みのナース服にお気に入りのカエルの縫いぐるみを片手に、パイウェイが足取り軽く近づいて座る。

暗い通路内にもれる部屋の灯りで、ディータが起きている事に気づいたのだろう。

ディータは刺繍する手を休めないまま、顔も上げずに呼びかけた。


「パイもまだ起きてたんだ。早く寝ないと明日眠くなるよ」

「明日はお休みだケロ〜」


 ディータとパイウェイの仲は親密といっていい関係にある。

パイウェイが初めてマグノ海賊団一員として乗船してきた頃、表面上は生意気盛りなパイウェイも不安そうにしていた。

そんなパイウェイを思い遣り、ディータが優しく声をかけたのがきっかけである。

精神的に気が合うのかよく話をするようになり、今では互いの部屋に気兼ねなく遊びに行ける仲だった。

夜更かししているパイウェイの嬉しそうな声にディータも口元を緩ませつつも、作業の続きに取り掛かる。

熱心に裁縫をしているディータが気になったのか、パイウェイは不思議そうにディータの手元を覗く。


「ディータ、それなーに?」


 好奇心旺盛に訊ねて来る友人に、ディータはえへへと笑って答えた。


「プレゼント。今刺繍しているの」

「えっ・・・だ、誰にプレゼントするの!?
ひょ、ひょっとしてわたし!?」


 確認する口調だが、パイウェイの目が期待と喜びに満ちて輝いている。

そんなパイウェイの勢いに水をかけるかのように、ディータは平然と答えた。


「違うよ、これは宇宙人さんにプレゼントするの。
これ見て、ほら!ディータの作っている宇宙人マーク!
可愛いでしょう?」


 ひょいと掲げてパイウェイの眼前で公開する枕カバーには、丁寧に仕上がりつつある刺繍が縫いこまれていた。

ひょうきんな栗頭に真っ赤な目をした無表情の顔、蛸のような足八本。

可愛いかどうかは見る者の感性であろうが、あまり万人受けはしないだろうデザインだった。

感想を求められたパイウェイもどう答えていいか迷っている様子だったが、やがて複雑な表情を見せる。


「それ、あいつに本当にあげるの?」


 ディータに呼びかけるパイウェイの声には嫉妬と未練が出ていた。

仲のいい友達が毛嫌いしている男と親密になっているのを、パイウェイは少なからずいい感情を持ってはいない。

例えばこれがバートやドゥエロ、他のタラークの男なら少しは話は違ってくる。

バートや他の汚らわしい男なら「そんなのあげちゃ駄目!」と言い切れる。

ドゥエロなら普段共に同じ職場で働いている者として、「ドクターなら仕方がないかな」とも諦めはつくだろう。

自分達に対して医療的な立場でしか接してこないドゥエロに、パイウェイは無害を感じているからだ。

バートのようなタイプなら切り捨てられる、ドゥエロのようなタイプなら大丈夫だと思える。

だが、カイとなると勝手が違ってくるのだ。

前回の鳥型での修羅場ではメイアを励まして、皆を助けてくれた。

その点に関しては認めたくはないが感謝はしているし、実際あの時自分もカイを頼った。

カイが自分達に敵対はしていないのは少しずつ分かっては来たが、問題なのはカイが男という存在感を強く出している所である。

男らしいと言えば聞こえはいいが、それだけカイが男であり異性である事を強く感じさせられてしまう。

自分達とは違うと思えるからこそ、敵対しているタラークの男だと認識してしまい、拒否反応が出てしまう。

なら嫌悪して避ければそれでいいのだが、カイは自分の仲間を何度も助けてくれた男なのだ。

受け入れればいいのか、否定すればいいのか?

まだまだ大人としての経験地の少ないパイウェイには、カイは非常に判断しづらい相手だと言えた。

パイウェイのそんな心情を知らず、ディータは頬を赤らめて枕を抱きしめた。


「うん!きっと喜んでもらえると思うんだ」

「ふ〜ん、そう・・・・・・」


 良好な結果を信じて疑わないディータに、パイウェイは肩を落としてため息を吐いた。

と、



ウゥーーーン!!ウゥーーーーン!!ウゥーーーーーーーン!!!



「な、何?何?」

「うう、警報ケロ〜」


 突如鳴り響く無機質なアラーム音に、二人は顔色を変える。

室内を轟かせる非常事態の警報は自分達の部屋の近く、正確にはプライベート・エリア一帯に激しく木霊しているのだ。

もしも敵が襲撃をかけてきたのなら、艦内放送が先に流れる筈である。


「何かあったのかな・・・・念のため、パイは部屋に戻った方がいいよ」


 突発的なトラブルの際、まず初めに行われるのがクルーの安全確認である。

その際に保安クルーが部屋内を一つ一つ回ってチェックし、点呼を取るのだ。

もしも部屋に誰もいなければ、保安クルーが目の色を変えて捜索する可能性がある。

ディータの気遣いに、パイウェイは不安そうにしがみ付いた。


「嫌!ディータとここにいるよ!」


 見えない恐怖に怯えるその姿は、年頃の子供だった。

ディータは目を白黒しながらも、母親のようにパイウェイを抱き締めて背中を撫でた。

そんな二人の不安を打ち消すかのように、室内に機械音声が流れる。


『エリア内に侵入者確認!侵入者確認!!』 

「侵入者?」


 ディータは目をパチパチさせながら、続きを待った。

音声は二度繰り返して、重要なる次の事項を鮮明に伝える。


『網膜チェック・指紋チェック・声紋チェック、完了。未登録者と判明!
IDチェック、照合不確認。警戒ライン突破により、不法侵入者と断定!
よってセキュリティレベル7を行使するものとする』


 音声は淡々と報告を重ね、結論を述べた後にぷっつりと途絶えた。

突然と言えば突然の出来事に二人は顔を見合わせていると、外の通路内をドタドタと騒がしく走る足音が聞こえる。

ディータが耳を済ませると、大勢の話し声が聞こえてくる。


「誰よ!人の睡眠妨げるのは!」

「・・・真夜中にあたし達の部屋のある区域に入る部外者って言ったらぁ〜」

「あの男しかいないわね。もう・・・・」


 飛び交うクル−達の話を聞いていると、通路内を走るクルー達は犯人が誰か分かっているらしい。

あの男?

キーワードをヒントにディータは悩む仕草を見せて、すぐに結論に思い当たった。


「ひょっとして宇宙人さん!?」


 思いついたら、ディータの行動は本当に素早い。

手作りの枕を胸に抱きかかえたまま部屋を飛び出して、通路内を進むクル―達の流れの中に入っていった。

一方取り残されたパイウェイはと言うと、呆然としたまま数秒間座っていたのだが、


「ちょ、ちょっと待ってよディータ!」


 置いていかれてはたまらないとばかりに、パイウェイは必死で後を追いかけて行った。
















 クルー達が寝静まる深夜に起きたまさかの騒動だが、誰よりも一番驚いたのがカイである。

カフェテラスの一切を使用出来ない自分の境遇を再認識したカイが、今も就寝しているマグノの部屋へと走っていったのが起因だった。

頭に血が上ったカイは殆ど確認する事もなく縦横無尽に走り回り、いつしかプライベート・エリアにまで辿り着く。

案内もなしに辿り着くのは消灯時間が過ぎている今ではかなり難しいのだが、運がいいのか悪いのか到着する事が出来た。

静かな通路内の壁際に規則正しく並ぶ扉の数々。

見える限り奥まで続いている並ぶ扉は作業用や部署へ繋がっているとしては小さく、明らかに個人の部屋だった。

カイはようやく辿り着けた事ににっと笑って、さらに奥へ向かうべく足を進めようとする。

仮にも海賊団お頭の部屋なのだから、一番奥行きにあるような気がしたのだ。

まるで根拠のない思いつきなのだが、カイはそう信じて止まなかった。

勇んで押しかけるべく足を一歩踏み出した途端、いきなりの警報である。

カイは慌てて左右を見渡すと、カイのいる通路際が紅く光りセンサーが光り輝いていた。

プライベート・エリアへ一歩でも踏み出せば、通路内の闇に紛れて見えないセンサーに引っかかるようになっていたである。

対人用の最新式セキュリティシステムだが、センサーに足が引っかかれば警報が鳴るシステムならクルーが通っても鳴ってしまう。

そこで第二段階として、人間の特徴たる形相の全てがチェックされる。

人間はそれぞれ網膜・声紋・指紋等自分一人だけの身体的特徴を有している。

最新型セキュリティシステムは個人の照合を行う事により的確に素早くチェックし、登録されていない者だけを取り締まる。

もし照合する事を無視すれば強制的に調べられて、全く登録されていない者として侵入者扱いとする。

その際に警報を鳴らして中のクル−達に呼びかけて、危険者への防衛と安全確認を訴えかける。

タラーク軍母船イカヅチに乗船した際に、武器庫へ侵入しようとしたカイをチェックしたのもこのセキュリティの類だった。

当然、カイの情報はセキュリティに登録されていない。

なす術もないままその場に動けずにいたカイは、すぐさま保安クルーに取り込まれる羽目となった。


「こんな夜に誰かと思えば、やっぱりあんたかい」


 やれやれと肩を竦めるのは、保安クルーのチーフだった。

仕事の見習からメイアの時と、何かと馴染みのチーフはセキュリティに捕まったカイを見て、皮肉げに笑う。


「何だよ、この大げさなセキュリティは!?
ちょっと入り込んだだけでこの騒ぎはおかしいだろう!」


 あれよあれよという間に事態が変動した事に、カイは訳も分からないまま理不尽さに吼えた。

チーフは肩を竦めて、持っていた護身用の警備棒でコツコツ自分の肩を叩く。

ワイルドな魅力のあるチーフにぴったりな仕草だった。


「そんな事を言われても、あたしらの区域に侵入してきたあんたが悪いんだろう。
で?」

「で?って?」

「また今度はどんな悪さを思いついたんだって事」

「人聞きの悪い事を言うな!
俺がいつも何か悪巧みしているみたいじゃねーか!!」

「してない奴にこんな事聞かないよ、あたしは」


 チーフの言う事はもっともである。

カイ自身は忘れていたが、本来の目的はプライベート・エリアに遊びに行く事だった。

今でこそ目的は変わってはいるが、夜中にプライベート・エリアに入り込もうとした事は同じである。


「俺はただ・・・・・・」

「ただ?」

「あの恩知らずばばあに天誅を下すべくここまでやって来たんだ」

「恩知らずばばあ?お頭の事?」

「ばばあと言えば一人しかいないだろうが」


 あまりといえばあまりな発言に、チーフは口元を抑えて身を振るわせる。

チーフの豹変に訝しげな表情をするカイだったが、ふと周辺の様子に気がつく。

カイを取り囲んでいる保安クルーの面々。

チーフの部下達でありクルーの皆を守る精錬された腕っ節を持つ彼女達が、カイの無遠慮な発言にクスクス笑っていた。

艦内でここまでマグノに遠慮のないのは間違いなくカイだけだろう。

ほんの一ヶ月前だったらカイに容赦のない逮捕劇を演じていただろうが、今は保安クルーの皆が知っている。

カイの無遠慮さに、相手を見下す気持ちのない事が――


「お頭があんたに何をしたのかは知らないけど、騒ぎを起こすのはまずいよ。
とにかくまずは・・・・・・」


 チーフは背後を振り返って、プライベート・エリア内を見つめた。

警報は今はもう止んではいるが、急な警戒放送に目が覚めたクルー達が部屋内から出てくるのが見える。

驚きと不安に騒がしくなりつつあるエリア内をしっかり観察して、チーフは部下達に指示を飛ばした。


「A班は皆に状況を報告、問題がなくなった事を伝えな。
B班は周辺をパトロールし、セキュリティシステムの確認。
お頭達への報告とカイの取調べはあたしがやるよ。急ぎなよ」

『イエッサー』


 的確に命令を行うと、最敬礼をして部下達は行動を開始した。

信頼されているのだろう、どの顔にも命令に対しての異議・反論の色はない。

部下達の行動力を頼もしく見つめながら、チーフはカイに向き直る。


「とにかく、あんたは事情聴取。
この騒ぎじゃお頭達も慌てふためいていると思うから、ついでに連れて行ってやるよ。
そこで申し開きするなり、要望を言うなり好きにしなよ」

「おお、サンキュー、助かるよ」


 騒ぎを起こしたばかりなのに気軽に答えるカイに、チーフは深々と溜息をついた。


「言っておくけどね、こんな寛大な処置はもうないと思いなよ。
前にあたしらを助けてくれた礼がまだだったからね」

「結構義理堅いな、あんたって」

「お世辞言っても何もでないよ。ほら、早くついて来る!
クルー達に来られたらまずいだろう」

「・・・確かに。金髪とかに見つかったら嫌味言われそうだ」


 チーフの粋な計らいのもと、カイはマグノの元へ連行されていった。























<続く>

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