page.9「あの夏の二十一球」



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何か色々と強引な回でしたが、監督アリスが全て癒してくれました。
スポーツどころか外にでも滅多に出ないアリスが、チームの為にバッターボックスへ。
ナルミの活躍で救われた形となりましたが、アリスの貢献もなかなかだったと思います。
何よりも、監督さんの姿がもうね(*´Д`)ハァハァ

――などといつも通りではありますが)ぇー、リトルバスターズのようにチームワークという面はあまりなく、
彼らニートチームには爽やかな青春というのは合わないのかもしれません。
暗がりの中で起きる事件の裏にこそ、彼らの居場所があるのかもしれません。

そして次回からは、いよいよ第一巻の事件。
最後に持って来るこの構成には、正直驚かされました。
なるほど、確かに一つの区切りとしては一番いい形かもしれません。
この事件は本当に痛ましい結果に終わるだけに、今から胸が痛いです。


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