page.7「僕にできるすべて」



***

誤解が生んでしまった悲劇――



――となった時点で、次回に続きました)ぇー

以前テンポ早すぎと書いてしまったのが悪いのか、今回の話は妙に勿体つけます。
主人公のカッコ良さはこれから発揮されるのですが、
ひとまずアリス相手にキザな面を見せつけてくれたので、よしとします。よくぞ悶えさせた)ぇー

義兄弟といっても男、やはり何処かで意地を張ってしまうんですよね。
皆が素直になれれば穏便に、とまではいかなくても、鞘に収まるかもしれないのですが、
全てを話せない事情もあるので、結局一人で背負ってしまうだけ。
男達の悲しい生き様に、ナルミが涙を流して吠えてくれました。
ニートなのに熱いのか、ニートだから熱く語れるのか――男を動かせるのは、同じ男の魂なのか。
ナルミの説得により、四代目はアリスに依頼。けれど、時は既に遅し。


来週こそ、男泣きの展開です。多分、きっと)ぇー


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