page.5「あいつは俺を知っている」



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神様のメモ超レンジ、続いては錬次編。
四代目の過去に迫るこの話、交わした盃の真価が問われます。

今まで急ぎ足だった展開も、錬次編に入って落ち着いたテンポに。良い兆候です。
ナルミとの関係も深まり、彼との日常が当たり前となったアリスにも変化が出てきました。
人間らしい感情と、女の子としての心の揺れ。
ニート探偵の助手業を一旦休み、平沢組の手伝いに尽力する彼に寂しさを感じているようです。
この辺からアリスが本格的にデレてくるので、ニヤニヤさせられそうです)ぇー

同時に、男同士の友情にも迫る錬次編。
四代目と錬次、二人の関係に本格的に関わってくるナルミの存在。
これから先辛い展開が待っていますが、同時にナルミの男らしさも見れるのが楽しみでもあったり。


アリスのデレを楽しみながら、男同士の関係にも着目していきます。


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