ケイスケの機動六課の日々 IF END なのは








フェイト視点

はあ、とため息がでる。

今現在半年振りの帰宅途中。

管理外世界でのロストロギア事件からの帰還だ。

船をベースに出来るからまだいいけど、

缶詰生活が厳しいのは変らない。

ティアナにシャーリーも最後の辺りはかなり凄かった。

詳細を思い出すのは女の意地としてしないが……












エリオやキャロ、ルーテシア。

更にはなのはとヴィヴィオからのメールだけが心の支えでした。

返信が中々出来ないのが心苦しかったけど。

ティアナから

「フェイトさんはその辺り追い詰めた方が効率上がります」

と返信を封じられた……

流石にヒドいよ……

ティアナの恋愛ドラマコレクションを見るの禁止しようか本気で悩んだよ……

なのはとヴィヴィオが住んでいるマンション。

ああ、帰ってきた、時間が時間だし、連絡もしてないけど、

取りあえず明日驚かそう。














起こさないように、コッソリ入る。

マンションの室内は土足禁止。

日本生活で、私はもうすっかりあっちの風習に染まってる。

ミッド人な私だけど、今でも自分は地球の日本人だと思ってる。

リビングで鞄を置いて一息。











……あれ? 何か違和感がある。

玄関でも思ったけど……模様替えしたのかな?

まあ、いいか、二人の寝顔コッソリ見ちゃお。

ゆっくりドアを開けて寝室に、抜き足差し足。

なのはー、ヴィヴィオーただいまー









……あれ? 何だかベッドの膨らみが小さいような?

ヴィヴィオしかいない。

あれ? まさか今日泊まり?

でもそれならヴィヴィオがいるのは変だし。

もしもそうなら、アイナさん家かケイスケの家だよね。

あまり広くないから後探すなら、










あ、お風呂が点いてる。

なんだ、それなら後で私も







何か聞こえる。

お風呂場から、ぴちゃ、とかパンパンとか……


















うん、待とう、それで今日はシャワーだね……

二時間待たされた。


























「……に、にゃはは……」

「……」

まあ、そうだよね、何となく分かっていたよ。

なのはと出て来たのは

「えっと、おひさしです、フェイトさん」









ケイスケ……か……

多分ここでユーノはどうしたと聞いても、なのは理解しないんだろうな……

うん、自棄酒ぐらいは付き合って上げよう。

「で、二人とも何時から?」

「えっと、三か月くらい……でしたっけ?」

「た、多分、休日なのは覚えてるんだけど……」

覚えてないと、うん、地味にお似合いと思ってしまった。

二人とも、記念日とかあんまり気にしないでしょ。

「はあ、私に報告くらいしてほしかったんだけど」

「え? したよ、返信無かったのが気になったんだけど」

ティアナ、休み明け覚えててね……











うーん、ケイスケならヴィヴィオも懐いてるけど、いいのかな?

「ねえ、ケイスケ、ヴィヴィオは」

「……」

あ、やっぱり地雷?

ブツブツ何か言ってるし

「落ち着け、落ち着け義娘なんてそんなもんさ、ビークールビークール」

えっと進歩といえば進歩なのかな?

何だか自分を激しく誤魔化してるけど。

よく家の中を見回せば確かに男の人も出入りしてる痕跡がある。

歯ブラシだったり食器だったり洗濯物だったり。

うう、何だか私のポジションを浸食されてる気がする。

















でもそんな事は些細な事だった!!

「う、嘘だ……」

それは寝室の化粧台と言う名の物置だったはずの場所。

そこには本来当たり前にあるはずの化粧品にケア用品が……

しかも使った痕跡がある……

まさかと思いなのはの衣服入れを見れば

……









「ケイスケ……」

「何です?」

「洗脳? 薬物? どっちにしても自分から自首しよう、付き合うから」

「フェイトちゃん、ちょっと色々念入りにお話ししようか……」



















翌日、ケイスケは流石に泊まらなかった。

前の古いアパートが住居なのは変わらないらしい。

確か今の部署ってなのは付きだったはず。

つまり仕事中も二人は一緒、そして昨日で私の本日の予定は決まってる。

そう、空白の三か月を埋めるという……

あ、あくまで同居人として認識を共通させるだけだよ、決して興味本位ではないよ。












証言 ヴィヴィオ

先ずは同居人にして私達を親と思ってるヴィヴィオ。

昔からケイスケをパパと呼んでいたし、順当でしょう。

「えっとね、地球に行った時からだよ」

どうやら休日に碧屋のお手伝いした時かららしい。

よく生きてたね、ケイスケ……

ヴィヴィオの学校はレールウェイで一時間程の聖王教会系列の魔法学校。










……聖王本人が通ってますっていうのもシュールだけど。

改札まで送るついでの聞き込みだ。

「でもね、フェイトママ」

あ、ちょっと思ったけど、これは不味いかも。

本当に二人が結婚とかになったら私もママなのは、ね。

「なあにヴィヴィオ」

「毎日毎日、コッソリエッチはどうかと思うの」

ぶー!? ヴィヴィオ??

「二人とも気がつかないと思ってるから、気がつかないフリは大変だもん」

……アリシア、プレシア母さん……私の娘は先行きが不安です……























証言はやて

管理局地球出身三エースと呼ばれる私達。

十年来の親友の一人、はやて。

彼女の家族ヴィータはなのは達と今同僚だ、より詳しい話を聞けるだろう。











「恐怖やった」

いきなりー!?

空き時間を確認して電話で聞いてみて、一言目がそれでした。

「考えてもみぃ、あのなのはちゃんやで? 密かにお局さま第一候補ななのはちゃんやで」

「落ち着こうはやて、かなりアウトな発言だよ!!」

「す、すまんな、フェイトちゃん……」

まあ、私の感想も人の事言えなかったけど。

「でもな、真の恐怖はその後やった……

魔王とか冥王なんてチャチな物や無い!! もっと恐ろしいものや!!」

「は、はやて!?」














「……聞かれたんや……」

? 何を?

「はやてちゃんそういうの詳しいよね、その、飽きられないように色々教えて欲しいんだけど、ってな……」

……そ、それは……

「後な、いわゆるコスプレの事話したら作ってくれって……」

……

「なあ、私だって知識だけや……なのに何でそこまで面倒みるんやろ……」

く、涙が涙が止まらない!!

大丈夫、きっと出会いはあるよ! 神様が否定しても、私達はそれを乗り越える、運命なんて変えてやろう。



















証言 ヴィータ

現在のなのは達に一番近い雲の騎士団、鉄鎚の騎士ヴィータ。

彼女の話は……







「普段の仕事中は問題ねぇ、ある程度折り合いつけてるしな」

ああ、そこはなのはだ、少し安心。

ううん、あれだよ?

娯楽がなくて仕事ばっかりしてるのがなのはらしいなんて思って無いよ?

「つかさ、どうこうってマジ聞いてねぇのか?」

「ううん、プライベートメールにね」







……凄いね、デレ期ってああいうものなんだ

「でもさー」

……やっぱりあるんだ……

「いやほら、ケイスケのやつって面倒見がいいじゃん」

「ああ、うん、なのはが引っ張ったのもそこが理由だしね」

これは本当、六課内折衝係みたいなところになのはは目をつけた。

「でさー、教導先でもそーなんだけど、フォローとかするじゃん」

うんうん。

「でも男だけとは限らねえだろ」

……








「まあ、機嫌が悪い事悪い事、最悪だったのはケイスケがプレゼント貰った時でさー、

もう視線だけで人を殺れますって感じで」

……なんだろう、凄く鮮明に見えるよ。

仁王立ちでデバイスを持ったなのはと土下座するケイスケが……

「ああ、その女が食事に誘った時のアイツの断りは必死だったな……」

それでいいんだろうかあのカップル……

























証言 リンディ改めハラオウン家


「もうね、もうね、なのはさんの変化が可愛いのよ!!」

「そうそう、こう花開くみたいな」

あ、あははは、海鳴現住なだけに詳しいとみたら……

私自身の家族、リンディ・ハラオウンに連絡

タイミングよく、兄一家も揃っていた。

高町家? 私自殺願望無いもん、恭也さんとおじさんの殺気は体に悪いし。









「もーこっちで服を選ぶ時に「似合ってるって言ってくれるかな」よーもー」

「うんうん、純だようん、今時貴重だよ!!」

不味い、この展開、私はどうとかに流かねない!!

「ク、クロノは何か知ってる?」

無理矢理だけど話題を変えよう、ってクロノ!? 何その憐れむ顔は

「ああ、僕はさ、いたんだ、その、二人が付き合って、その報告に来た時に……」

「!? クロノ!! そんな……」

「大丈夫、僕だよ、君達の訓練とか訓練とか訓練に付き合って来た僕だから……でも辛かった……」

取りあえず、どんな意味なのか聞きたいんだけど、

今は許してあげよう、うん。

でどんな感じだったの?






















クロノ回想

始まりは何でも桃子さんの提案だったそうだ。

サッパリそっちの話がないのに養子を貰ったなのは。

で、ヴィヴィオに引っ張られてまたまた地球に来たケイスケ陸士。

「少しお試しみたいに付き合ってみたら?」

で、数週間後、正規に付き合うというと言いに来たらしい

この時僕は自分の運を怨んだ、何故か僕まで恭也さん達の殺気の的にされたからだ。

きゃいのきゃいのとやる女性陣と僕達男性陣の間には見えない結界があった……













「……」

「……」

無言と殺気だらけの世界……いるだけで寿命が縮みそうだ……

陸士、率直に聞こう、何故僕もこっちに……

知りませんがな、ここは提督としての力で俺を助けてくださいよ。

無理をいうな、こんなびっくり魔導師キラー、執務官時代でもイヤだよ。

事実、恭也さんは平気でリハビリ時代のなのはを倒している。

そんな人、一人でも大変なのに二人なんて出来るか!!









「……まあ、本人がいうのだから、認めなくも無い」

な、き、恭也さんが妥協した!?

地味に手伝いとかしたのが効いたのか。

「だが……節度ある付き合いをしてもらうぞ」








おいおい、もう成人になるような相手に言うセリフじゃないぞ。

まあ、気持ちはよく分かるし予想できた答だ

しかも割りと軽め。

陸士だってそのくらい予想して……って、





テーブルの下の手が凄い震えて!!

君まさか!?

しゃーないやん!! こんな美人の彼女(仮)といい雰囲気になってしかも迫って拒否無かったらヤルだろ普通!!

だからってここのリスクは承知してただろう!!

未来の障害で今食える美味しい魚逃すか!!

逃す馬鹿が君の恋敵だったんだよ、あーもう、あの馬鹿が、だから負けるんだよ!!

影がドンドン薄くなる誰かはどうでもいいとして、大体三か月くらいして話せば……

その三か月ってなんの期間だよ!! 後サラッと酷いな君!!

妙なテレパシーで会話する僕達の外では手を繋ぐまで何週間とか言ってる二人。

ヤバイ、この事実が判明したら問答無用で僕まで……絶対隠せよ君!!













「で、二人はどこまでいったのかな?」

……エイミィーー!!

なのはも適当に……流せる訳が無い!!

「あらあら、ヴィヴィオちゃんの姉弟妹もすぐ?」

「あう……」

……終わった……

二人の鬼神が光臨しているし。

せめて僕は生き残って……

「陸士? 何故焦らない」

そう、ケイスケはまだ余裕を持っている、何故だ。













「ほう、具体的にはどこまでかな……」

「詳しく聞かせて貰おうか……」

「ふ、もう仕方ない、最後までですよ……」

うわー、ガラスが、ガラスがビリビリと!?

正気なのか君は!?

「あれから数ヶ月、俺だってな!!」

立ち上がった彼は思いっきりテーブルを押した。

無駄だと思った瞬間響いた爆音と閃光。

後で考えれば閃光手榴弾というやつだったんだろう。

視力が戻った僕の前には鋭利に切られた窓と散らばった店内。

その後、なのはの怒鳴り声と閃光が走るまで、無駄に高度なバトルが繰り広げられた……



















証言 ギンガ

なのは絡みはすんだので、次はケイスケ側を聞いて回る事に

ギンガと待ち合わせたカフェにて時間を確認する。

生真面目な彼女にしては少し遅い、

まあ忙しいのだろうとコーヒーの注文をグッと我慢する。

「お待たせしました〜」

「あ、ギンガどうかし……た……」

「ギンねえはちょっと急用で、ケイスケ絡みらいしですからあたしが」

目の前いたのは清楚なロングヘアーではなく、活発なショートヘア。

大人びた感じより健康美人というべき……

「ス、スバル?」

「はい?」





















証言 ギンガ改めスバル

えっと、どうしよう……

スバルか……六課では色々あった二人だけど……

それをズバリ叩き切って離れてる訳で……

「あの? フェイトさん?」

「な、何かな!?」

「!?」

イメージされるのは金色でケイスケを血祭りに上げる姿。

よく生きてるよね、ケイスケも

「あの、なのはさんとケイスケの話ですよね」

「う、うん」

あれ? 案外大人しい……

ま、まさか……あれ? あれなの!? 気がついたら手遅れでした!?

「えっと、結構仲いいと思います、割りと何でも言い合ってるみたいですし……」













スバルの話は冷静だ、何というか、そう、観察してるみたいな。

そう考えると、彼女はあの二人とは変った関係を結んでいるのに気がつく。

なのはを尊敬して、ケイスケと幼馴染みで……

「スバルは、あの二人が好き?」

「え? はい、好きですけど」

うん、そっか、うん。

きっと、スバルはあの二人の間に立ってくれる人。

私達は、きっとなのはの方が大切だから、

未来は勿論分からない、だけど、

「……なのはとケイスケと、一緒だよね?」

「? はい」

うん、よかった。



















結論


うん、順調だな二人とも。

あれだね、何時かヴィヴィオが私をママと呼ばなくなったら

普通の家族になる、きっと。

もしかしたら、その時はヴィヴィオがお姉ちゃんかもしれないけど。

きっと、羨ましい家族が……

でも、まだ、いいよね。

「ただいまー」

「フェイトママおかえりー」

「お邪魔ー、ちなみにメシはちょっとだけ辛口カレー」

うん、ケイスケそれじゃ主夫だ……













備考

この日ケイスケは自宅に帰った。

まあ、私がいるのに頑張ります。はちょっと困るんだけど。

なのはとヴィヴィオとで見るここ数ヶ月のアルバム。

休日の、三人の写真が多い事に安心した。

なのはの補佐というかスケジュール管理をしっかりされてるって事だろう。

ちょっと羨ましい……









楽しく一日が終わり、深夜にふと目が覚めた。

ヴィヴィオは本が好きだ。

無限書庫にもよく通って(ユーノには御愁傷様だが)いるらしいし、流石本棚が凄い。

古代ベルカの政治と文化、魔法の基礎運用、とある魔術の禁書○○、魔術師オー○ェン、恐竜図鑑、アル・○ジフ……

なんか変なのも混じったような……

ふんふん、読者家、それも乱読タイプだね。

他には、私のパパとママ未編集版……








何これ?

監修八神はやて……

いけない、なんだかロストロギアの読んじゃいけないの魔道書と同じ気配が!?

ああ、でも手が止まらない。

いけないと思いつつも私の手はそこに伸びていた……















わたしのパパとママ 高町ヴィヴィオ

わたしのパパとママは時空管理局で働いています。

パパと呼んでますが実はまだ二人は結婚してません。

つい最近までパパと呼ぶと怒るのでにぃと呼んでました。

パパはまだ17歳でママは20歳ですが誕生日が遅いので実は19歳です、若干犯罪の香りがします。






……この部分には赤線で書いてはいけませんと注意書きがされている。

はやて、グッジョブ。




二人とも戦技教導隊と言う所にいて、パパがママの秘書みたいな事をしています。

ご飯も大抵パパが作るので性別を交換したらいいのにと常々思います。




……




ママが一等空尉でパパは三等陸士です、パパは去年降格しました。

こうなるとママ天下みたいですが、パパの方がお家では強いです。

きっと夜のプロレスが理由です。





おかしいな、ヴィヴィオいつからこんなに黒くなったんだろ……






この宿題で二人のお仕事を見学しなくちゃいけないので、

お友達のヴィータお姉ちゃんとアギトに頼んでコッソリと見学しました。

パパから教わった段ボール偽装術はもう完璧です。

演習場ではお空で光がパッパと花火のように光っていました、その度に人が落ちて行きます。

リミッターの無い、なのはママの全力全壊の指導です。死人が出ないか心配でした。

なのはママは全力全壊するとお友達が増える人です。

パパはモン○ター使いと言っていました。

フェイトママもヴィータお姉ちゃんも、最近お友達になったディエチもそうやって仲良くなったそうです。








……否定できない!!

後何かこの文書に致命的なものがある気がする……なんだろう?










指導の途中にパパが作った外部資料と一緒にママがお話します。

お話と言っても砲撃じゃありません、きちんと言葉で話しています。





……おかしいな、何で感激してるんだろう……

当たり前、当たり前の事なのに……










ちょっと不満そうな人にはパパが補足と対策をするそうです。

ママは名前が売れすぎてあんまり相談されないからってヴィータお姉ちゃんが教えてくれました。

ご飯も一緒に食べて二人のお姉さんをフォローしています。

それが終わったらママの所に行きました。

ママが悲しそうなので慰めてました。

そのままプロレスを始めそうなのでヴィータお姉ちゃんにアイスで誤魔化されました。

仲が良過ぎるのは考え物です。

こんな二人ですがヴィヴィオは大好きです。







……見なかった、わたしは何も見なかった……

後日、これが授業参観で編集バージョンが披露されていたと知った。

はやてを奢りで飲みに誘った。

ママが二人出たのを見逃した私達がいた……










後書き

ということでなのはIFでございます。
こんなんでいいのでしょうか?(びくびく)

えー、前回と同じくえっちいのを用意していますが、

今回は、URLをこのページに隠していますので探してください!!

でも携帯では見れませんごめんなさい。

ヒント:見えないけどまんま書いてあります。












最終回の拍手レス



>鬼丸さんへ
>完結おめでとうございます!面白かったです!GJと100回くらい言っても足りませんがとにかくGJ!
>・・・ですが一つ気になる事があります。後書きにあったケイスケのコンセプトですが、
>>なのは不満をまとめる、
>>、A影の薄いキャラが多い
>確かに二番の方とか色んな人が目立ってましたが・・・ユーノは!?クロノは!?
>まあ、彼らは影が薄い事がネタになってましたが(笑

クロノはどーしても……
ユーノ? 彼は出番が無いほど目立つ奇特な人ですからwww



>鬼丸さんお疲れ様です。この次はギンねえ教育プログラムの日々を是非w

あははは、そこの話どーしようと思ってます。
とりあえずそこでもドタバタで間違っていません。



>鬼丸さんへ
>完結とのことで、ケイスケの起動六課の日々をそのいちから読み返してみたら
>こんな電波を受信してしまいました。
>次回作ケイスケの起動六課の日々〜その後〜 起動六課妊娠騒動!?
>ヴィヴィオ、お姉ちゃんになる。
>ケイスケの子育て奮闘記の三本でお送りします。 という電波を。
> い、いえあくまでも電波であって、多分リクエストじゃありませんよ? (^-^;:)

誰の子!? は!! まさかのIF世界の子供ネタ!!
というかタイムスケジュール的に9月からしこんだら間に合いませんw



>鬼丸さんへ
>完結ですか‥‥次回からはケイスケの主夫の日々が始まらないかなと妄想しつつ、
>五体倒置で待たせていただきます。

主夫なのは覆らないのですね。わかります。



>鬼丸さんへ
>何故彼は本編には出なかった!?
>そこまで思うことができるくらいの主人公であり、最高の主人公だと思います。
>本当に一年間お疲れ様でした。

そこまで!? ありがとーございます。
目から汗が止まりません。



>鬼丸さんへ 
>ケイスケの機動六課完結ご苦労様でした。
>主人公ポジの性格が『こういう性格の主人公いないかな』と思っていたところで
>見つけたこの作品がついに完結して感無量です。
>アフターSSやカップリングSSにwktkしながら待っています。

こんなんでご満足いただけましたでしょうか?
色々いたしてるのはがんばって探してください。



>鬼丸さんへ
>ケイスケの起動六課の日々、ついに完結ですか‥‥何か、寂しいような悲しいよう
>な気がしますが、まず、御祝の言葉を送りたいと思います。
>完結おめでとうございます。そして、一年間執筆お疲れ様でした。今後も鬼丸さ
>んの昨日を楽しみさせてもらいます。
>ケイスケの起動六課の日々は私の知るリリなのSSのなかでも一、二を争う程のものでした。
>最後に一言言わせていただきます。ケイスケサイコー、鬼丸さんサイコー、
>そして最後に、U番の姐さんサイコー。長文乱文失礼しました。

アネさん人気ですね、ここまで受けるとは・・・
連載も完結させたのも始めてのことだったので私も大変感慨深かったです。



>鬼丸さん:
>ケイスケ「おしまい」の感想 30話完結おめでとうございます。
>まとまるところにまとまった感じでしょうか。
>6課解散後のケイスケの進路とか、寿命来てたゼストさんどうしたとか、
>アギトはシグナムのパートナーになれたのかとか気になっている点は数有ります
>が、その辺はIFとか番外編とかを期待、ということで。 
>最後のケイスケ仕様も納得して読めました。 ともあれ、お疲れ様でした。
>ゆっくり英気を養って次の作品や、派生作品等に向かっていただけることを願って。
>  達句でした。

達句さんありがとうございました。
その辺どーしようとも思いましたが、ケイスケの話を書くことに終始しようと思いカットしました。
アギトは、どーしょう。



>鬼丸さんへ。
>最後の模擬戦、ケイスケが双方向攻撃をしヴィータがのってきて
>バトルロワイヤルに、そしていつしかチーム戦になり、
>ケイスケはなのはさんと組んでコンビネーションで勝利。ありえそうでこまる(笑)
>バトルロワイヤルになったら疾風が勝った人に賞品といって激化
>チームは始めにフェイトがエリキャロと組んでそれをみたティアナが闘っていた
>ナカジマ姉妹と組んではやてはヴォルケンと組む

いやいやいや、それ30分未満で終わりますか?
終わりませんねそーですね。
接近戦避けの壁役ですねそーですね。



>鬼丸さんへ 
>ケイスケ機動六課の日々完結おめでとうございます。ケイスケのつくる日常はとても楽しく、
>凡人ゆえの戦い方を見せてもらいました。 
>最後に一つ、ケイスケ君は俺を燃え殺した

どーもです、私の稚拙な文章で燃えてくれた貴方に感謝を。



>鬼丸さんへ。
>完結おめでとうございます。とても面白かったです。続きも期待しています。
>がんばって下さい!!

どうもです、こんなのを作りました!!



>鬼丸さんへ
>完結おめでとうございます。
>第一話掲載時からずっと見続けてきましたが、最終話だと思うと思うと充実感と
>共に、終わると思うと少し残念です……。 
>時間やネタがあれば、本編では描かれなかった日常や六課解散後の話も掲載される
>……と良いなw 
>とりあえず、完結お疲れ様でした!ケイスケ物語でも、まったく別の物語でも、
>また会える日があると信じて楽しみにしています。

どうぞ、お待たせしました。
なのはIFの話でございます。




>鬼丸さんへ
>まず始めに、完結おめでとうございます。
>ケイスケの起動六課の日々が始まり、笑いあり涙あり、そしてまた涙ありの一年でしたが、
>非常に充実した一年でした。
>オリ主最強物の多いリリなのSSでは珍しい泥臭く生き汚いタイプの主人公なの
>ですが、そこが新鮮であり引き付けられました。
>お体を壊しにならないようにお気をつけ下さい。長文乱文失礼しました。次回作
>にも期待しております。

泥臭い、そう感じてもらえるととても嬉しいです。
超絶パワーよりそういうのが私は大スキなんです。



>鬼丸さんへ
>見事なグランドフィナーレでした。この作品を読み始めて一年経ってたというのに驚きです。
最後のケイスケの設定における仮定も見事です。
オリキャラを作る際には演出したいのに足りない部分を補う、
>添え物程度のキャラが良いと言われてますから。
>アフターとかIfとか読みたい気がしますが、これで完結してるんでしょうね。

実は書きましたwwww
ごめんなさい、終わりを汚すみたいでしょうか?



>鬼丸さんへ、
>ケイスケの機動六課の日々の完結おめでとうございます。
>日々更新を楽しみにしていた1番の話だけに、終わってしまったのはさびしいですが、
>次回作及び番外編などを楽しみにしています。
>これからも頑張ってください。

ありがとうございます。
そういうことでお送りしました、なのはIF

本当は結構前に書きあがったんですが、本編佳境でこんな馬鹿話は送れませんでした。



>鬼丸さんへ――おつかれさまです

ありがとうございます。
書けたのは本当に皆様のおかげです。こちらこそありがとうございます。



>ケイスケ〜の感想  
>完結おめでとうござます! 完結してしまいましたが、ケイスケと六課の面々が
>織り成すいろんな外伝読んでみたいです(ネタありますよね!?)

なのはとくっ付いた外伝でございます。
まあ他にもネタはありますが……



>ケイスケ!!!コスモを燃やすんだ!

いや、コスモ燃やしてどーすんですか!?

イメージCV的に神聖衣ですか!?



>鬼丸さんへ。
>連載完結おめでとうございます。ゆりかご編が終わり、
>後日談としてもう1話くらい要領をとるのかな、と勝手に思っていたのですが、
>言われてみれば確かにいい区切り。最後まで楽しく拝見させていただきました。
>スバルやエリオたちとの日常や、六課のバックスタッフたちとの絡みが
>長谷川先生の漫画のようにいい意味で脳内保管されるいいssだったと感心してみていました。
>終わりなのは少々残念ですが、
>また鬼丸さんの新しいssやこのケイスケシリーズの番外編みたいなものが見れることを楽しみにしています。
>長期連載お疲れ様でした。またお会いできることを祈っています。

ありがとうございます!!
長谷川先生のようなどと……
もう思い残すことは無い(すー)昇天



>鬼丸さんへ。
>完結おめでとうございます、面白いSSが終わってしまうのは残念ですがここまで
>楽しませていただいた感謝の念だけでいっぱいです。 
>また何か書くことがあれば、IF編でも次回作でも楽しませていただきますので
>お待ちしています。 本当にお疲れ様でした!

どうもです、本当読んでいただけて本当にありがとうございました。



>鬼丸さんへ
>ケイスケは本編にも出演してもらいたかったくらい最高の主人公ですね。
>後日談や次回作も期待して待たせていただきます。

そこまで!?
では後日談の一つをお送りします。



>鬼丸さんへ 
>ヴィヴィオはケイスケの前でもパパと呼ぶになりましたね。番外編も待っています

ケイスケはこの未来でも色々ギリギリです。



>鬼丸さんへ 
>完結お疲れ様でした! ゆっくり休んでください でもIF外伝とか期待してます

ちょっと不定期になるかもしれませんが……



>鬼丸さんへ 
>やっぱIF作りましょうIF、もしくは将来ヴィヴィオと雫に迫られて、恭也が
>常にケイスケを殺そうとする話(え

ヴィヴィオエンド!? すごい展開ですねw



>ランスロット「ケイスケの機動六課の日々の最終話を読みました。面白かった
>です。これからも頑張ってください。」

ランスロットさんありがとうございました。



>鬼丸さん、「ケイスケの機動六課の日々」面白かったです。そして完結おめで
>とうございます。
>連載からそれなりに時間経ってたんですね、早いものです。
>これまでの楽しみにしていたものが1つ終わってしまったので
>少々寂しくはありますが、お疲れ様でした。

始まる時もあれば終わる時もあると。

途中で投げないで書ききれたのは幸せです。



>鬼丸さんへ 
>本編終了おつかれさまでした!ここ最近はこのSSくらいしか楽しみがなかった
>ので寂しい気持ちがありますが、ともあれお疲れ様でした!
>厚かましい事いうと外伝超期待して待ってますwwwww

ご期待に添えたかどうか……
こんな時間をすごす可能性もあると。



>鬼丸さんへ
>お初です。1話から毎回更新楽しみにしてましたが、無事完結したようで・・・
>嬉しいやら淋しいやら
>なのはStSの再構成+思考型のSSは色々読みましたが、その中でも本編への解釈、
>指摘で同意見なものが多くて、読んでて気持ちよかったです
>特に本編の超人達を一人の人間として落とし込んでいたのは見事。
>久しぶりになのはさんに萌えれましたw
>取りあえず今後あるであろう数本の外伝を全裸で待機してます。・・・ありますよね?
>ケイスケの機動六課の日々 GJです!!お疲れ様でした!!

ありがとうございましたーーーー!!
なのはさんは割といい子になったとは思います。



>鬼丸さんへ
>このSSでスバルとドゥーエが好きになりました
>そして・・・いえ〜い!ケイスケ最高!!

スバルとドゥーエ、この二人が気にいてくれて本当に嬉しいです。
一応メインがスバルのつもりでした。



>鬼丸さんのケイスケの機動六課の日々の後日談的な話が読みたいです。

むう、IFではなく、その後の……ですか。
少し考えます。



>鬼丸さんへ
>…多分、最後の模擬戦はケイスケが速攻で終わるか意外と最後まで生き残るかの
>どちらかでしょうな。

そのとーりですwww
多分ダンボール被ってます。



>ケイスケがルーテシアの兄だったらスカリエッティ一味の仲間というIFルートに
>出来てスバルと敵として再会という面白展開に出来たのですが…
>今度考えておいてください。

つまり数の子達と兄妹になれというのですねw
わかります。



>鬼丸さんへ。
>祝・完結! ハーレム無しで大正解だと思います。

どうもです、ここまでくると、そーなって治まる気がしないです。



>「ケイスケの機動六課の日々」終了おめでとうございます!&お疲れ様でした!
>前半がギャグ中心時々シリアス。後半が少し急ぎすぎ&詰め込みすぎな気がしま
>したがすごい楽しめました。
>コンセプトを見ると最初から最後までケイスケは自分のキャラを通してるんですね。
>一話の「ファッキン」発言でリリカル世界にはほとんどいないワイルドな奴とし
>てケイスケに引き込まれたのもいい思い出ですw
>(ここらへんはリョウさんの良介にも言える事ですがw)一番良かったと思うのが
>十一話のなのは批判。
>ここらへんからケイスケの反逆者気質が深くなって更に好感が持てました。
>自分も二次小説には興味あるのですがこれほど触発されたのはなかなかありませんでした。
>読みながら自分も書こうかな〜なんて思っています。
>これから新作を書くのかアフターを書くのかわかりませんが
>(因みに自分は二十七話の拍手返信のスバルENDの続きを希望したケイスケ×スバル信者です。
>再びですが個人的にはスバルアフター希望です。何度も言ってすみません)
>これからも応援しています!そしてケイスケ、感動をありがとう!ではまた会う日まで。

ああ、なんかスバルカップリングは人気ですね。
ワイルドというか、カズマとかの影響を沢山受けています。

あえて言いましょう、書きましょう投稿しましょう!!



>鬼丸さん、連載お疲れ様でした。 でも・・・没設定のアルピーノ『性』では
>なく『姓』だと思うのだが、どうよ?

ゴッド!?すみません、素で気が付かなかった……



>鬼丸さんへ
>よかったっす。グリフィス君の仲間を〜ってのがぐっときた。ケイスケネタに期待です。

よかった、バックヤード最大の見せ場だったので、ほんとーによかったー。





追記 拍手は出来るだけあて先を書いて送ってください。

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