第10話「いえ、それは爆発します」



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※歩の主人公補正はユーの恩恵。
ユーは離れたのはいいけどやっぱり寂しくて時々近くまできてるはず。
ぶっちゃけ、あの世界はユーのせいにすればたいていの無茶が通る便利世界。
なにせ世界がユーのせいで滅ぶなら、それが世界の運命という世界。
ユーはマジで神様レベルということ。しかしその心は世界一優しい少女です。
自分の力を他人に押し付けることが出来たのに、出来るのに彼女は決してそれをしません。
そんな彼女に強く思われてる歩はマジで殺したい――――死んでましたね。既に



先週はお休みだったので、二週間ぶりに感想。
このアニメはギャグが本道だと思っているので、シリアス回は感想は少し短めに。
ユーさんが落ち込んでいるので、テンションが上がらないのですよ。よしよし)ぇー



と言っても、動きが殆ど無かった今週。
てっきり例の彼のもとへ行ったのかと思えば、ただ歩と距離を置いていただけのユーさん。
でも夜の王に心の寂しさをつかれてしまい、結局ついて行ってしまう羽目に。
歩も彼女に迫りましたが、ユーは彼を思うが為に離れる選択を選びました。
それは前回の時点で既に決断していたことなので、進展はなし。

目立っていたのは歩よりも、彼を支えるヒロイン達。
同じくユーを探しながらも、ハルナ達は暗くなりがちな日常を明るくしてくれます。
特にセラはユー抹殺の命を破り、裏切り者扱い。
トモノリも微妙な立場であり、彼女達なりに辛い状態に置かれています。

終わりつつある日常、けれど終わらせないと誓った歩。
ユーに拒否されて落ち込んでいますが、くよくよせずに突き進んでもらいたいものです。



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