影執事マルクの手違い
影執事マルクの手違い
概要

苦労性の影執事、マルク。
ヴァレンシュタイン家の新米執事である彼は優秀だった。
主や使用人にも大きな信頼を得ている。

――だが、彼には大きな秘密があった。

マルクは主の命を狙う暗殺者だったのだ――



レビュー

山犬の精霊“クフ・リーン”を使役する「影使い」の暗殺者マルクが
ひょんな手違いから暗殺対象であるとある令嬢に仕える執事となってしまう。


……しかしあれだな、優秀な新米執事には不幸属性が無くてはならない決まりでもあるんだろうか?


物語の間に挿入されているマルクの人生の回想が不幸まみれで泣けるんだか、笑えるんだか。
苦労してるなぁ、ホント。


マルク頑張れ、超頑張れ。


イラストのCOMさんの絵に魅力を感じたら、是非手にとって戴きたい一品。


執筆者:hunting groundさん



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