同人活動




サークル名
生まれたての風


次回参加イベント

「コミックマーケット90」、落選しました_| ̄|○
    次の冬コミ「コミックマーケット91」には応募する予定です
通販/委託


●同人誌紹介●
 <タイトル>
 To a you side 5th
 悪しき世よ、われは汝に頼まじC

 <種類>
 A5/52P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2015.8.16
 <値段>
 500円
 <通販>
 検討中

●内容●

アリサの死に決着をつけ、過去の悲劇と向かい、穏やかな今を勝ち取れた。
死者の願いは叶えられ、生者の望みは達せられた。敵を倒し、味方が出来た。

得られたものは何もなく、失われたものを取り返せた。ならば、それで充分だった
脱走した病院へ戻り、傷付いた高町なのはや八神はやてと過ごす。取り戻せた日常に、感謝するように。


――その日常の中に、少女はいない。

――その日常の中から、少女はいなくなった。


神は悲劇を望み、悪魔は悲劇を願う。更に、喪わせる為に。


「死んだ人間が生き返っても、今のお前に微笑んでくれるかな」

     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 To a you side 5th
 悪しき世よ、われは汝に頼まじB

 <種類>
 A5/52P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2014.8.17
 <値段>
 500円
 <通販>
 検討中

●内容●

「初めてだよ」


アリサが、死んだ


八神はやてがジュエルシードに取り込まれ、高町なのはが傷付いた。
フェイト・テスタロッサとアルフが、敵に回った。


どこで、間違えたのか?

分かっているのは、もうやり直せないということだ


「初めて――他人を、斬り殺したいと思った」


     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 消えた男の日記

 <種類>
 A5/28P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2013.12.30
 <値段>
 300円
 <通販>
 検討中

●内容●

・消えた男の日記


ジュエルシードを巡って対立する主人公と、フェイト・テスタロッサ。
両者の関係を憂いて、アリサは一つの企画を立ち上げる。

麗しき少女達の、真夜中のお忍びデートが始まる。


・夜の晩餐


カーミラ、ディアーナ、クリスチーナ、カミーユ、ヴァイオラ、カレン、そして月村すずか。
夜の一族の女性達のプライベートを、垣間見る

これは、主人公と出会う前の少女達の心の断片。

彼女達一人一人に触れたその時、物語が綴られる。

     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは短篇集。

 <タイトル>
 To a you side 5th
 悪しき世よ、われは汝に頼まじA

 <種類>
 A5/52P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2013.4.7
 <値段>
 500円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

分かった。分かってしまった。
もう手遅れだけど、今更でしかないけれど、分かってしまった。

取り返しはもう、つかない。何もかも、終わってしまう。
また――死なせてしまう。

"馬鹿野郎……これじゃあ借りっぱなしじゃねえか"
"沢山のものをもらったよ、良介には。友達が出来た"


"好きな人と、こうして手を繋いでいる"

"生まれてきて、よかった。ありがとう、良介"



"大好き"

     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 To a you side 5th
 悪しき世よ、われは汝に頼まじ@

 <種類>
 A5/52P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2012.11.11
 <値段>
 500円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

願いを叶える石、ジュエルシード。
少年の為にアリサが祈りを捧げたことで、歴史が少しずつ狂い始めていく。

異世界の少年ユーノ・スクライア、異世界の少女フェイト・テスタロッサ。
魔法が日常を壊し、非日常が新しい出逢いと別れを演出する。

事件の最中、巡り会った車椅子の少女。八神はやてが所有する、魔導書
平穏の中にも不穏は混じり、あり得る筈のない歪んだ絆が結ばれる。


少年は、日常に帰れるのか。少女達は、非日常に飛び込んでしまうのか。

望まぬ激突はやがて、死闘へと転じてしまい――


体を傷つけ続ける少年に、少女は心を傷付ける。
ジュエルシード事件の始まりは、平和な日々の終わりであった。

     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 To a you side OuterStory's
 Vol.1

 <種類>
 A5/84P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2012.6.17
 <値段>
 1000円
 <通販>
 検討中

●内容●

・To a you side -sola- VOL.1 魔法使いの弟子(高町なのは)

・To a you side -sola- VOL.2 星と月のソナタ(月村忍)

・Alisa Lowel(アリサ・ローウェル)

・Felis silvestris catus(アリサ・ローウェル)

・ケモノと魔法(アリサ・ローウェル・久遠)

・亀と鶴(高町なのは・鳳蓮飛)

・dear to me(月村忍)

・夢から醒めた夢(月村忍・ノエル)
     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは短篇集
加筆修正に、新規エピソード「後日談」まで加えた豪華同人誌

 <タイトル>
 To a you side 1・2・3
 BOOK EDITION

 <種類>
 A5/156P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2012.3.25
 <値段>
 1500円
 <通販>
 検討中

●内容●

To a you side 1st -月に憑かれたピエロ-

剣を知らない少年と、魔法を知らない少女。
――これは、出逢いの物語。

To a you side 2nd -羊は安らかに草を食み-

平和な町で起きた、連続通り魔事件。
犯人と命懸けの真剣勝負を行い、少年は負傷。病院へと担ぎ込まれる。
傷の痛みと己の弱さに苦しむ少年に、心優しき医者との出逢いが待っていた。

To a you side 3rd -いざ来ませ、異邦人の救い主よ-

通り魔に襲われた高町なのはを救った、少年。
命を救われたなのはは恩返しするべく、身寄りのない少年を家へと招待する。
高町家は歓迎するが、家族の温かさに慣れず少年は居心地の悪さを感じる。
     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは総集編。

 <タイトル>
 To a you side 4th
 おお永遠、そは雷のことば

 <種類>
 A5/44P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2011.12.31
 <値段>
 500円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

高町の家に居候して、早一ヶ月。少年は少しずつ馴染み始めた。
一家の主高町桃子は親睦会を提案、家族でお花見に行く事になった。

お花見の場所を探す傍ら、町外れの廃ビルでアリサにも会いに行く。
出逢った人達との交流が、少年に新しい価値観をもたらす。

一方で、考える。このまま平和な日々に甘んじていてもいいのか?
平和の意味、戦うことへの疑問、日常の中の非日常。


友人と家族、新しい者達と親睦を深めて、今後の在り方を考えていく。

やがて訪れる転機、親睦会、そして――


心の何処かで戦いを望んだ結果、全てを御破算としてしまう。
願いを叶える石が、少年の歪んだ願望を叶えてしまった。

     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 Eternal Advance Chapter 1
 First encounter

 <種類>
 A5/68P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2011.8.14
 <値段>
 600円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

男性だけの惑星国家タラークと、女性だけの船団国家メジェール。
男と女はお互いを敵視しており、両国家は激しい星間戦争を続けていた。

遠く離れた宇宙の宙域で繰り広げられる、長きに渡った戦いの歴史。
繰り返される戦争の日々に、重大な転機が訪れる。

軍事国家タラークの三等民である少年、カイ・ピュアウインド。
両国家の領域で略奪を繰り返すメジェールの女達、マグノ海賊団。


少年と少女達、出逢う筈のない彼らが運命を紡いで巡り逢う。

友好的とは程遠い、修羅場。思春期の少年少女が、殺し合う。


少年は少女達を否定し、少女達は少年を嫌悪する。
修羅の歴史が狂わせた異性関係に今、大きな変化が訪れようとしていた。

     
ヴァンドレッド本。

 <タイトル>
 未来の破片

 <種類>
 A5/58P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 リョウ
 <発行日>
 2011.5.31
 <値段>
 500円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

―部下と上司―

八神はやて恋愛小説。
時空管理局に入隊した八神はやてと、恋人の少年剣士。
二人は同じ部署に所属、階級差はあれど忙しくも騒がしい毎日を過ごす。

―兄と妹、男と女―

テロ活動を行う武装集団が、レジャービルを占拠。
大勢の人質の中に、ティアナとデート相手の少年がいた
剣と魔法、二つの武器を手に困難へと立ち向かう。

―機械仕掛けの人形達と孤独の剣士―

ジェイル・スカリエッティと戦闘機人ナンバーズ。
彼女達との一方変わった日常を描いた短篇。
     
―孤独の剣士のある日常―

一人の少年と、ヒロイン達の日常。
アリサやフィリス、優しい女性達との物語。
     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 To a you side 3rd
 いざ来ませ、異邦人の救い主よ

 <種類>
 A5/52P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2010.11.14
 <値段>
 500円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

通り魔に襲われた高町なのはを救った、少年。
命を救われたなのはは恩返しするべく、身寄りのない少年を家へと招待する。

通り魔との死闘で心身を負傷した少年は、好意に甘えて少しの間滞在する事に。

高町家は歓迎するが、家族の温かさに慣れず少年は居心地の悪さを感じる。

やがて生じる不協和音、家族との間に走る亀裂。

「危ない言うてるやんか!? 祟り殺されたらどうするんや!」
「お、おにーさん、本当に行くのですか!?」

家族が止めるのも聞かず、少年は夜遅く家を出てある場所へと向かう。


そこは禁断の領域、死臭漂う魔界の城。
通り魔とは異質の敵が少年を襲い、少女達との関係を狂わせる。

     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 To a you side -sola-
 VOL.2 星と月のソナタ

 <種類>
 A5/24P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2010.4.29
 <値段>
 300円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

月村忍という少女について、考える。
運命的な出会いではなく、ただの偶然。少し話をして、そのまま別れた。

二度目の出会いは、ただの通りすがり。友好的ではなく、強制的に事件に巻き込んだ。

三度目は出会いではなく、別れ。全ての関係を終わらせて、さよならをした。

四度目は――はないと、思っていたのに。

「さっさと帰れ、お前とはもう縁が切れただろう」
「利用するだけ利用して、ポイ捨てするつもりなんだ」

――どうしてこいつと、また会っているのだろう。


確かな絆を持たず、互いに求めることもなく。
少年と少女は、ふたたび出逢う。

     
とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 To a you side 2nd
 羊は安らかに草を食み

 <種類>
 A5/52P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2010.2.14
 <値段>
 500円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

平和な町で起きた、連続通り魔事件。
犯人と命懸けの真剣勝負を行い、少年は負傷。病院へと担ぎ込まれる。

傷の痛みと己の弱さに苦しむ少年に、心優しき医者との出逢いが待っていた。

「初めまして、宮本さん。貴方の担当医となります、フィリス・矢沢と申します。
今日からよろしくお願いしますね」

他人を拒絶する少年に、フィリスは他人を信じる大切さを教える。

「人は、一人では生きてはいけませんよ
良介さんにだって、お友達がいるでしょう」

独りで生きてきた少年は、首を振る――躊躇いを感じながらも。


身体も心も他人に温められて、剣の傷が癒えていく。
確かなものが、芽生えつつあった。

     

とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 To a you side -sola-
 VOL.1 魔法使いの弟子

 <種類>
 A5/28P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2009.11.8
 <値段>
 300円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

凶悪な事件に巻き込まれ、大怪我を負った少年。
勝利の代償に剣は握れなくなり、剣の道は閉ざされようとしていた。

少年は、自分の将来を思い悩む。

凶悪な事件に巻き込まれ、命を救われた少女。
救われた命に恩義を感じ、少女は少年の元へ身を寄せる。

少女は、自分の将来を思い馳せる。

どうすればいいのか?
どうすればよかったのか?

考えている間に、時間はただ過ぎていく。


少しだけ立ち止まり、少年と少女は身を寄せて温め合う。
――別れはすぐそこにあっても。

     

とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。

 <タイトル>
 To a you side 1st
 -月に憑かれたピエロ-

 <種類>
 A5/60P
 <執筆者>
 リョウ
 <表紙>
 時計氏
 <発行日>
 2009.9.6
 <値段>
 500円
 <通販>
 『販売中』

●内容●

「本当に、ありがとうございました!」
「言葉は要らないから、お礼は形でしてくれ」

剣を知らない少年と、魔法を知らない少女。

「教える必要はないだろう。別に友達でもないのに」
「ですね。じゃあ、『侍君』と勝手に呼びます」

孤独に生きる男と、他人と接しない女。

「人を傷付ける事しか出来ないのだ、剣は」
「だから、人を傷付けていい理由にはなりません!」

倒す剣と守る剣との、反発。


――これは、出逢いの物語。
誤解は悲劇を生み、悲しみの縁を結び付ける。
     

とらいあんぐるハート3×魔法少女リリカルなのは本。