ザ☆ウルトラマン
ザ☆ウルトラマン
概要
科学警備隊のヒカリ超一郎隊員は、宇宙ステーション・EGG3(エッグスリー)から地球に向かう途中、地球から200万年光年離れた、
ウルトラの星、U40(ユーフォーティー)からやって来た宇宙人と出会う。

ウルトラマンと名乗った彼は地球に怪獣などの怪異や超自然現象による脅威が迫っている
ことを察知したU40によって、それらの災害から地球を守るために派遣された。

空に光るウルトラサインなどで人類に脅威の到来を警告し、第3種接近遭遇としてヒカリと一体化する。以後、ヒカリは危機に陥ると、
ビームフラッシャーを使用してウルトラマンに変身し怪獣や宇宙人と戦う。
レビュー

昭和49年から昭和50年=1974年から1975年にかけて放送された、昭和ウルトラシリーズ第2期シリーズの第4作品目の、
「ウルトラマンレオ」の全話51話の放送終了から約5年ほど経った、
昭和54年から昭和55年=1979年から1980年までの約1年間放映された、
「ウルトラマンレオ」以降、途絶えていた1979年当時としては、5年ぶりの新作にしてまた1979年当時はSFファンタジーの金字塔たる、
「宇宙戦艦ヤマト」を初めとしたアニメブームの黄金期、真っ最中であったことから、
ウルトラシリーズ史上初のアニトラマン、アニメ作品のウルトラ作品です。

当時制作に関わった制作スタッフやキャスト人は、
アニメブームの黄金期と言う事もあって放送から約42年経った今現在から見ると、信じられない程の非常に贅沢かつ豪華な方々で占められています。
制作スタッフにはタツノコプロ出身の鳥海永行氏や、虫プロダクション出身の吉川惣司氏等を初めに、
絵コンテやアニメーターに置いては高橋良輔氏や、ガンダムシリーズの生みの親たる富野喜幸(現:富野由悠季)や、
設定助手に現サンライズの、当時の日本サンライズの河原よしえ氏が、
平成の作品に置いてCGIモーションディレクターを務めた板野一郎氏を、等を初めとした平成、令和の今現在に置いても、
業界の最前線でご活躍されている巨匠の方々が携わり、またキャスト人も、主人公のヒカリ超一郎役に、
「宇宙戦艦ヤマト」の古代進や「銀河英雄伝説」のヤン・ウェンリー役などで有名な、故・富山敬氏、主役ヒーローたるウルトラマンジョーニアス役に、
「宇宙戦艦ヤマト」のデスラーの初代キャストである伊武雅之、現名・伊武雅刀氏を、メインキャストに、
科学警備隊の紅一点でヒロインの1人である、星川ムツミ役に「風の谷のナウシカ」のナウシカ役で有名な島本須美氏が、
同じく科学警備隊の隊員である、トベ博明役に初代ウルトラマンのイデ隊員役として有名な、令和3年の2021年の今年の8月21日に肺炎で死去された、
二瓶正也氏が、と非常に豪華なキャスト人で占められており、またアニメーション制作も日本サンライズ=現・サンライズであった事も有名な、ウルトラ作品です。




執筆者:クロネコさん


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